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人類はこのまま宇宙開発を続けられるのか?
夢を抱き見上げた宇宙が,宇宙デブリで埋め尽くされないように,宇宙機ダイナミクス研究室では,様々な学問を融合して、その課題に取り組んでいます.まず,アストロダイナミクスをスペースデブリ(宇宙ごみ)問題に応用して,スペースデブリ分布の安定性/不安定性,スペースデブリ発生防止・環境改善策の有効性,人工衛星の生涯衝突率などを議論・評価するツールを開発しており,世界的な議論の場で日本のツールとして活用されています。また,未知スペースデブリを効率よく発見する観測計画の研究,撮像画像から移動する人工天体を確実に検出するアルゴリズムの研究,並びに人工衛星の健全性を確認する動態観測の研究も進めています。その一方で,学生主導の下に超小型衛星「Q-Li」の研究開発を進めています。超小型衛星「Q-Li」プロジェクトは,天体の明るさを時間の関数として表した光度曲線から天体の動きや変化のありさまを逆推定する技術の確立を目指しています.

(文責:花田俊也)

研究室紹介pdf, slide,(ver. 2019)

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新しく3名の4年生が配属されました. 棚橋 茉拓中島 健太五十部 駿 これからの活躍を期待しています.
Research Close-upで花田俊也教授が紹介されました。 記事には九州大学附属図書館付設教材開発センター提供の映像も含まれています。映像には日本放送協会と九州工業大学の協力で実施した衛星衝突破砕実験,中島健介助 […]

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