CANSAT

カンサット
“CanSat = Can Satellite” (飲料缶サイズの人工衛星)

宇宙機ダイナミクス研究室では,2000年から学生の電子工作・プログラムの実践教育の一環として小型人工衛星CanSatの製作を行っています.CanSatは研究室の学生を中心とする学生メンバーによるプロジェクトで,企画,ミッション提案,設計,製作,実験,評価,マネジメントに至るまで,すべてを学生主導で行います.プロジェクトの成果は,毎年9月にアメリカ,ネバダ州ブラックロック砂漠で開催されるARLISS(A Rocket Launch for International Student Satellites)や国内のカムバックコンペへの参加を通して評価します.

CANSAT Projects

2009: 飛影・走影 – Team RecRise
Gooday – Team Zero, Scores-Team scores
  • オープンクラス,1020 g, 300 g.
  • カイトプレーン方式によるカムバック
  • GPSデータ、気圧センサデータ取得
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • GPSデータ、気圧センサ、データ取得
  • CMOSカメラ撮影
cokesat
  • オープンクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • 姿勢データ取得
  • 香川Cansatカムバックコンペ2007
jozef
  • オープンクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • カメラ撮影
  • 姿勢データ取得
  • 通信
  • 能代Cansatカムバックコンペ2006
wasabi
  • オープンクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • 姿勢データ取得
  • 通信
  • IAC2005・福岡Cansatカムバックコンペ2005
Black rock
  • オープンクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • 姿勢データ取得
  • 通信
  • 板倉コンペ2003
  • ARLISS2003
ronaudo
  • オープンクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • 姿勢データ取得
  • ARLISS2002
Smisigure
  • 500mlクラス
  • パラフォイル方式によるカムバック
  • 姿勢データ取得
  • 通信
  • ARLISS2001
quick, mican
  • 350mlクラス
  • ビデオカメラ撮影
  • 通信
  • ARLISS2000